投資失敗談1

こんにちは、ヒビルームです。

今回は、私が投資の中で最も大きなダメージを受けた「信用取引」を書いていきます。

投資を始めたばかりの頃、「短期間で資産を増やしたい」という焦りが強く、レバレッジ商品に手を出してしまいました。
それで、6ヶ月握り続けて−40万の損切りとして決着しました。時間と資金の無駄になってしまい非常に悔しい思いをしました。

今振り返ると、知識も経験も無い状態で触るべきではなかったと思います。
成功しているトレーダーの思考を理解したい一心です。

信用取引に手を出した理由

今もですが、現状では巨額の返済という重荷を背負いながら、早く資産を増やしたいという気持ちが強くありました。SNSでは、波が来ていると思わせるような投稿が目立ちすっかり浮き足立ってしまいました。

  • 信用取引で数百万の利益
  • 短期間で数百万の利益
  • 買えば上がる

私も浅い見解でチャート的にも情勢的にもホットトレンドでありそうだと判断して購入してしまいました。

買った直後に急落。含み損が一気に膨らむ

信用取引なので100株での取引になります。少しの下落でも私にとっては大きなダメージになります。
私が購入したら丁度その銘柄は下落を始めてしまいました。
先の読めない値動きと余力の少ない状態での取引の怖さを身をもって体験しました。

なぜ損切りできなかったのか

理由はシンプルです。

戻るはず という根拠のない期待

チャート的にも底は硬いだろうから待てば上がるであろう。チャート的にも一つ目の山を形成しただけであるから問題はないはず。もはや思い込むしかありませんでした。

奨学金返済の焦り

ここで損をしたら、返済が更に遠退いてしまう、、、。という焦りが判断を鈍らせてしまったのではないかなと思います。

自分の投資ルールがなかった

損切りラインを決めていない。耐えられる赤字がそもそも小さい現状を軽く捉えていた。甘い考えでエントリーしてしまいました。

この失敗から学んだこと

この経験は、私の投資スタイルについて根本から考え直す機会になりました。

レバレッジは”理解してから触るもの”

知識ゼロで取引するのは危険です。値動きにも耐えられるメンタル管理と資金量をしっかりと用意してから挑むべきであると認識させられました。

損切りラインを決めること

損切りした途端反発したらとても悔しいですが、挑戦を続けていくのであればリスク管理は必要であるなと思い知らされました。
マイナス数%になったら損切りするなど、決めておこうと思います。

奨学金返済と投資は別物

焦りは判断を狂わせてしまうように感じます。今は 長期・堅実 を最優先にして着実に今は育てて行こうと思います。

投資は知識と冷静さが全て だと痛感しました。これからも、成功も失敗も含めて、リアルな投資活動を発信していこうと思います。

今の投資スタイルにどう活きているか

この失敗があったからこそ、私は今 インデックス+優待+配当 の堅実なスタイルに落ち着いています。
欲を言えばもちろんさっさと増やして終わりたい気持ちは一杯です。
ですが、先が完璧に読めない以上、投資は「急がば回れ」であると思っています。

  • 無理に急いで増やそうとしない
  • レバレッジは動きを読める様になってから
  • 長期でじっくり育成する
  • 自分の基準で判断する

同じ経験をした人へ

レバレッジで痛い目を見た人は、どのくらいいるのでしょうか。
もしこの記事をよんで「自分も同じことをしたな、、、」と思った方が居られましたら、
ぜひ掲示板やコメント欄でお話ししましょう。

失敗を共有できる仲間がいるだけで、投資はずっと楽になると思います。

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