TOEIC300点の私が、800点を本気で目指す理由
〜英語ができないとITエンジニアとして詰むと気づいた〜
奨学金800万円を返済しながらITエンジニアとして働いているヒビルームです。 今回は、私が TOEIC300点から800点を目指す理由 をまとめます。
結論から言うと、 英語ができないとITエンジニアとして生き残れない と痛感したからです。
■ 英語が読めないと、仕事が本当にしんどい
ITの世界は英語だらけ。
- 公式ドキュメント
- ライブラリの説明
- GitHub
- Stack Overflow
- エラーメッセージ
全部英語。
TOEIC300点の私は、 英語の資料を読むだけで疲れてしまう。
その結果、 調べるスピードが遅くなり、仕事の効率も落ちる。
■ プログラミングは英語が読めないと詰む
TypeScript、Python、React、Next.js… どの技術も最新情報は英語で出てくる。
英語が読めないと
- 新技術に追いつけない
- エラーの原因がわからない
- 海外の情報が理解できない
つまり、 エンジニアとしての成長が止まる。
だからTOEICは、 ただの資格ではなく “生存スキル” だと思っています。
■ 職場でインド人エンジニアとの英会話が求められている
今の職場にはインド人エンジニアが多いのですが、 英語でコミュニケーションできる人がほとんどいません。
そのため、
- 英語で説明
- 英語で質問
- 英語でミーティング
こうした場面が増えている。
私は英語が苦手なので、正直しんどい。 でも逆に言えば、 英語ができるだけで職場での価値が一気に上がる。
だからTOEIC800点を本気で目指しています。
■ TOEICは“人生の選択肢”を広げる
英語ができると
- 海外の情報にアクセスできる
- 外国人エンジニアと仕事ができる
- 転職市場で強くなる
- 年収アップにつながる
奨学金800万円を返済しながら働く身として、 人生の選択肢を増やすためにも英語は必須。
■ まとめ:TOEICは“未来への投資”
TOEICは、 ただの資格ではなく “未来の自分への投資” だと思っています。
英語ができれば、 仕事も楽になるし、 キャリアの幅も広がる。
だから私は、 TOEIC300点から800点を本気で目指していこうと思います。

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