米国株オプション学習記録(4)

月1万円なら 必要資金は約100〜150万円

CSPは「権利行使価格 × 100株」の現金を担保にする戦略だから、 どの銘柄を選ぶかで必要資金が大きく変わる。

ただし、

  • プレミアムが安定している
  • 流動性が高い
  • ボラティリティが適度 という条件を満たす銘柄を使うと、 月1万円は100〜150万円で十分に狙えるラインになる。

📊 シミュレーション(CSPで月1万円)

■ ケース①:中価格帯の銘柄(例:AAPL・AMD・INTC)

● 例:AMD

  • 株価:100ドル
  • 権利行使価格:90ドル
  • プレミアム:0.7ドル
  • 必要資金:90ドル × 100株=9,000ドル(約135,000円)
  • 受取プレミアム:70ドル(約1,050円)

● 月1万円に必要な枚数

1,050円 × 10枚 ≒ 10,500円

● 必要資金

135,000円 × 10枚 = 約135万円

約130〜150万円で月1万円が安定して狙える

■ ケース②:低価格帯の銘柄(例:SOFI・PLTR・F・PFE)

● 例:PFE(ファイザー)

  • 株価:27ドル
  • 権利行使価格:25ドル
  • プレミアム:0.25ドル
  • 必要資金:25ドル × 100株=2,500ドル(約37,500円)
  • 受取プレミアム:25ドル(約375円)

● 月1万円に必要な枚数

375円 × 27枚 ≒ 10,125円

● 必要資金

37,500円 × 27枚 ≒ 約101万円

約100万円で月1万円が可能

■ ケース③:高価格帯の銘柄(例:AAPL・MSFT)

高価格帯は必要資金が大きくなるため、 月1万円を狙うには非効率

例:AAPL

  • 株価:180ドル
  • 権利行使価格:150ドル
  • プレミアム:1.5ドル
  • 必要資金:150ドル × 100株=225万円
  • 受取:150ドル(約2,250円)

月1万円には

2,250円 × 5枚 ≒ 11,250円
必要資金:225万円 × 5枚=1,125万円

1000万円以上必要なので非現実的

🧭 結論:月1万円をCSPで狙うならこの2択

【月1万円のプレミアム収入をCSPで得るには?】

結論:必要資金は「約100〜150万円」。

✔ 最も現実的
● 低価格帯の銘柄(PFE・F・SOFIなど)
 → 約100万円で月1万円が狙える

✔ 安定性重視
● 中価格帯の銘柄(AMD・INTCなど)
 → 約130〜150万円で月1万円が安定

⚠️ すぐには不向き
● 高価格帯(AAPL・MSFT)は非効率
 → 1000万円以上必要になるため除外

CSPは「株を買う義務」があるため、
下落リスクを許容できる銘柄を選ぶことが重要。

感想

最初の一歩はこれから始めてみたいですね。
必要資金は日本の大型株を1単元買えそうな程になるので気軽に始めれそうにはありませんが。
投資は大事ですが、現金も貯めておく必要があるなと思い知らされました。
早く貯金も進めないといけませんね。

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