月1万円なら 必要資金は約100〜150万円
CSPは「権利行使価格 × 100株」の現金を担保にする戦略だから、 どの銘柄を選ぶかで必要資金が大きく変わる。
ただし、
- プレミアムが安定している
- 流動性が高い
- ボラティリティが適度 という条件を満たす銘柄を使うと、 月1万円は100〜150万円で十分に狙えるラインになる。
📊 シミュレーション(CSPで月1万円)
■ ケース①:中価格帯の銘柄(例:AAPL・AMD・INTC)
● 例:AMD
- 株価:100ドル
- 権利行使価格:90ドル
- プレミアム:0.7ドル
- 必要資金:90ドル × 100株=9,000ドル(約135,000円)
- 受取プレミアム:70ドル(約1,050円)
● 月1万円に必要な枚数
1,050円 × 10枚 ≒ 10,500円
● 必要資金
135,000円 × 10枚 = 約135万円
→ 約130〜150万円で月1万円が安定して狙える
■ ケース②:低価格帯の銘柄(例:SOFI・PLTR・F・PFE)
● 例:PFE(ファイザー)
- 株価:27ドル
- 権利行使価格:25ドル
- プレミアム:0.25ドル
- 必要資金:25ドル × 100株=2,500ドル(約37,500円)
- 受取プレミアム:25ドル(約375円)
● 月1万円に必要な枚数
375円 × 27枚 ≒ 10,125円
● 必要資金
37,500円 × 27枚 ≒ 約101万円
→ 約100万円で月1万円が可能
■ ケース③:高価格帯の銘柄(例:AAPL・MSFT)
高価格帯は必要資金が大きくなるため、 月1万円を狙うには非効率。
例:AAPL
- 株価:180ドル
- 権利行使価格:150ドル
- プレミアム:1.5ドル
- 必要資金:150ドル × 100株=225万円
- 受取:150ドル(約2,250円)
月1万円には
2,250円 × 5枚 ≒ 11,250円
必要資金:225万円 × 5枚=1,125万円
→ 1000万円以上必要なので非現実的
🧭 結論:月1万円をCSPで狙うならこの2択
【月1万円のプレミアム収入をCSPで得るには?】
結論:必要資金は「約100〜150万円」。
✔ 最も現実的
● 低価格帯の銘柄(PFE・F・SOFIなど)
→ 約100万円で月1万円が狙える
✔ 安定性重視
● 中価格帯の銘柄(AMD・INTCなど)
→ 約130〜150万円で月1万円が安定
⚠️ すぐには不向き
● 高価格帯(AAPL・MSFT)は非効率
→ 1000万円以上必要になるため除外
CSPは「株を買う義務」があるため、
下落リスクを許容できる銘柄を選ぶことが重要。
感想
最初の一歩はこれから始めてみたいですね。
必要資金は日本の大型株を1単元買えそうな程になるので気軽に始めれそうにはありませんが。
投資は大事ですが、現金も貯めておく必要があるなと思い知らされました。
早く貯金も進めないといけませんね。

コメントを残す コメントをキャンセル